屋上防水工事の種類や工法について

屋上防水工事の工法や種類についてご説明いたします。

防水工事の工法について

屋上防水工事の工法には、①塗る工法(+貼る工法)②貼る工法の大きく分けて2つがございます。

1 塗る工法(+貼る方法)

1-1 ウレタン防水
1-2 FRP防水

2 貼る方法

2-1 塩ビシート防水
2-2 アスシート防水

 

↓コチラになります↓

それでは、それぞれの防水方法についてご説明いたします。

 

1 塗る方法(+貼る方法)

1-1 ウレタン防水

工事方法

ウレタン防水は、防水工事の半数近くを占める主流な方法で、実績のある施工会社であれば高い技術の工事が受けられます。ポリイソシアネートを主成分とする主剤とポリオールを主成分とする硬化剤を撹拌して塗膜します。ウレタンは液体状なので、下地が複雑な形状をした陸屋根面でも複数回塗膜する(=塗る)ことによって、継ぎ目のない防水膜を作ることができます。

 

施工前

 

施工後

 

工事費

比較的簡単に工事が済むことが多く、結果的に工事費を抑えることができます。

工事日数

工程が比較的に単純なものが多く、工事日数は短いものになります。

環境面

ニオイや熱を発生させない材料をご用意することもできます。

注意点

特にございません。しいて言えば人の手で塗る方法のため職人の腕によって差が生じますので、長年の経験と信頼のある業者にご依頼ください。

↓屋上防水工事の株式会社アップタウン 通話料無料です↓

下記のフォームからもお問い合わせができますので、必須事項をご記入の上ご送信ください。


1-2 FRP防水工事

FRPってなに?

FRPは繊維強化プラスティック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などの強化材(補強材)で補強されたプラスティックという意味です。FRPは数々の優れた特性を持っており、強度・耐水性・成型性が優れていることから、屋根材の他にも、船舶、水槽、バスタブ、波板、自動車等として広く使用されています。

工事方法

FRP防水は、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にしたものを塗膜する防水方法です。

特徴

防水層は軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れ、出来上がった防水層は継ぎ目のないシームレスな層となり優れた防水性能を発揮します。経年変化で硬化した場合にプラスティックになるため、地震などの揺れに弱い特徴があります。

工事費

FRP防水はウレタン防水と比較すると材料費が高いです。そういった面からいうとFRP防水は広い屋上には向いていないといえるかもしれません。

工事日数

乾くのが早く短い時間で何層も塗り重ねることができるため工事を短縮することができます。

注意点

樹脂が固まるまでの間に臭いが充満する場合があるので対策が必要となります。

 

2 塗る工法

2-1 塩ビシート防水

工事方法

塩化ビニール樹脂の防水シートを接着剤などで貼り付ける工法です。

特徴

・紫外線や熱、オゾンに強い

・鳥のついばみによる穴開けが発生しにく

・施工後に人が歩くことができる

工事費

それまで使っていた防水材にそのまま被せて使うことが可能なので、短期間・低コストで工事をすることができます。

注意点

シート同士の重なり部分に対して高い技術力と経験が求められ、施工不良が起こりやすい。素材がシートなので下地が平らでなければならないため、複雑な形状には向いていない。結合部分で剥離を起こしたり、燃えるとダイオキシンが発生する場合がある。


2-2 アスシート防水

特徴

新築の場合に用いる工法で、改修工事の場合は通常使用いたしません。ご希望の場合はご相談ください。

 

なんだか色々あって難しいですよね。当社では状態に合った工法をご提案し、なぜその工事が必要で、今後どのような想定をしているのかを写真を使いながらわかりやすくご説明しております。

こんな状態なんだけど、いくらぐらいでできるのかな??そんなご相談お待ちしております。お客様がご納得の上喜んで頂けるご提案を差し上げます。

当社はメーカーや材料卸問屋と長年の信頼を築いており、材料を安価で仕入れることができます。その結果他社様より工事費を抑えられることを可能としております。ぜひ一度お見積のご相談をください。きっと喜んで頂けます。

足場を組んでの全面大型改修も可能です

↓屋上防水工事の株式会社アップタウン 通話料無料です↓

下記のフォームからもお問い合わせができますので、必須事項をご記入の上ご送信ください。

コメントは受け付けていません。